朝光苑では大きな地震災害に備えて、年数回の避難及び対策にかかる訓練を実施しています。

今回は、8月7日午後2時5分、震源地県南部、震度5強で、電気・水道・ガスが停止したという想定です。

まず地震発生時には落下物やガラスなどから身の安全を守り、地震がおさまった後、職員は入所者などの安否確認や被害状況の確認を行います。

写真はその後に行われた「災害対策会議」の様子です。担当職員はそれぞれ緊張感をもって現状報告に臨みました。

いつ起こるかわからない地震災害、常に備えを忘れずにしていきたいと考えています。