全体職員会議を12月5日(木)に行いました。

第1部は、埼玉県南西部消防本部隊員3名の方を講師に、心肺蘇生法、AED使用方法、異物除去の実技指導を受けました。最初に心肺蘇生法の基礎訓練を行い、その後、年齢・性別・発生場所・時間等、様々な状況を想定した実践訓練を行いました。ご利用者様の命を預かる者として、改めて心肺蘇生法等の技術を再確認することができ、また、緊張感を持って受講することができました。

第2部は、朝光苑各部署から事業に係る中間報告を行いました。現在までの事業実施状況や今後の課題等を担当者から報告いたしました。

早いもので、令和元年度も残り4カ月となりましたが、引き続き、安心・安全な施設運営を目指し、日々の業務に取り組んでまいります。