災害はいつ起こるかわかりません。常日頃から各種の災害を想定しておかなければなりません。当苑では、万が一に備え地震避難訓練を年2回、火災2回、他に防犯訓練等を実施しています。

今回は、緊急地震速報チャイムが鳴り、地震の発生、首都圏直下、埼玉南部は震度5強という想定です。

当苑の建物は耐震基準を満たしていますが、ガラスが割れ、設備や備品が倒れてくることもあります。地震の発生後、先ず職員はご利用者の安全確保及び自身の身の安全を確保します。地震災害では電気や水道が止まり通信手段も途切れるかもしれません。また、特養では車椅子の方がほとんどですので、自分では避難できないことが想定されます。

当苑は浸水危険個所ではありませんが、全国的には近年特に風水害などで大変な被害が及んだ特別養護老人ホームもあります。

今後もあらゆる災害に備え準備を怠らないよう万全を期してまいりたいと存じます。

発生から、館内放送、ご利用者の安全確保、災害対策本部会議の開催

災害時の備蓄倉庫の確認、発電機の操作方法、非常時のガスコンロなどの操作方法を職員は熱心に訓練しました。